台湾で活躍の大久保麻梨子が中国語の発音練習に苦心

2014/12/03

台湾で長く活躍する日本人の芸能人は、佐藤麻衣や千田愛紗などブレークした後、一時的に芸能生活を中断しることがあり、最近台湾のドラマ業界では、新人女優の他には芸能人が不足している。

okubomariko

かつて台湾最大のテレビアワード「第48回金鐘奨」にて台湾ドラマの助演女優賞(ショートドラマ部門)を受賞した、大久保麻梨子も受賞を足がかりに成功した。台湾の新ドラマ「幸福不二家」に出演して竇智孔(Bobby Dou)との共演をする予定だ。

 

大久保麻梨子は、先日、フェイスブック上で新ドラマの撮影について語った。「1週間連続撮影で昼夜逆転の生活を送ったが、いつもは早寝早起きできれいな状態を維持しているけれど、こういうことは本当に簡単なことではないよ。」彼女は、普段は規則正しい生活をしているので、このような連日の撮影にはまだ慣れていないようだ。

彼女は台湾で活躍し始めて2年半になり、中国語をとても上手に話すことができているのだが、ドラマでは更にきれいな中国語を話すことを求められている。彼女は台本にメモをしたりして努力しているが、もっとも難しいのは破裂音だそうだ。

 

その他にも、八大電視「終極悪女」に出演しているSunneeも海を渡って台湾に来て活躍している芸能人です。彼女はタイで生まれて父親は台湾人で、中国語で話すことには問題はないのです。

彼女は「終極悪女」では、短く白い髪で出演しています。彼女は、歌手、ダンサー、あるいはタイでは専属ダンス教室もあり、台湾に来て活躍して、タイの家に呼び戻されて、最近、「終極悪女」に抜擢された。彼女は喜びで涙したそうです。

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